山月壁紙のみを採用し、糊材、施工工具、機械もすべて日本由来で統一しています。他国原料は一切採用しません。
ブランド、原料、施工フロー、向いている空間、次の進め方。
多くの方が最初に気にするのは、何が違うのか、施工はどう進むのか、そして自分の空間に合うのかという3点です。
山月壁紙のみを使い、周辺資材や機械も日本由来で統一している点です。
仕上がりは下地処理、継ぎ目、納まりに加え、日本由来で揃えた施工体系で大きく変わります。
落ち着いた質感、空間全体の統一感、メンテナンスしやすさを求める場所に向いています。
日本の住まいでなぜグレー寄り白や暖白が長く選ばれてきたのか、主要ブランドの版図がどう見えるのか、そして住宅ではなぜ塗装より壁紙が実用的になりやすいのかを、別ページで整理しました。
塗装と壁紙のどちらにするか迷っている方、住宅全体を日系やジャパンディ寄りに整えたい方、また「白にも色々ある」と感じている設計者や施主の方です。
ガイドを見る公開統計、ブランド資料、日本の室内色彩研究をまとめた内容です。
都市名、空間の種類、壁の状態、全面施工かアクセント面かを送っていただければ、山月のみ・日本由来のみという前提で方向性を整理してご案内します。
写真、図面、参考イメージがあれば一緒に送ってください。