オーストラリア向け山月壁紙の供給・施工

静かで上質な
日本らしい壁面づくり

山月壁紙のみを採用し、糊材、施工工具、機械もすべて日本由来で統一しています。他国原料は一切採用しません。

内容を見る
山月ブランド + 日本由来の一貫した材料体系

まず理解してから判断する

ブランド、原料、施工フロー、向いている空間、次の進め方。

Sydney · Melbourne · Brisbane
代表的な印象
落ち着き繊細な質感
基本フロー
6工程
主な特徴
  • 壁紙は山月のみ
  • 糊材、施工工具、機械もすべて日本由来
  • 空間全体をまとめやすい
向いている空間
  • リビング・寝室
  • マンション・家族空間
  • カフェ・サロン・スタジオ

まず見るべき3つの視点

多くの方が最初に気にするのは、何が違うのか、施工はどう進むのか、そして自分の空間に合うのかという3点です。

見積の前に方向性を整理する
1

何が違うのか

山月壁紙のみを使い、周辺資材や機械も日本由来で統一している点です。

2

施工はどう進むか

仕上がりは下地処理、継ぎ目、納まりに加え、日本由来で揃えた施工体系で大きく変わります。

3

どこに向いているか

落ち着いた質感、空間全体の統一感、メンテナンスしやすさを求める場所に向いています。

新規ページ: 日本壁紙の歴史と文化

日本の住まいでなぜグレー寄り白や暖白が長く選ばれてきたのか、主要ブランドの版図がどう見えるのか、そして住宅ではなぜ塗装より壁紙が実用的になりやすいのかを、別ページで整理しました。

  • 和紙、襖、障子の流れから戦後量産住宅に至るまでの日本壁紙の発展。
  • Sangetsu、Lilycolor、Runon、TOLI、Sincol、Tokiwa を中心とした市場の見取り図。
  • オフホワイト、グレー寄り白、暖白、布調・石目調が好まれる色彩と質感の考え方。

先に読むと向いている人

塗装と壁紙のどちらにするか迷っている方、住宅全体を日系やジャパンディ寄りに整えたい方、また「白にも色々ある」と感じている設計者や施主の方です。

ガイドを見る

公開統計、ブランド資料、日本の室内色彩研究をまとめた内容です。

空間について教えてください

都市名、空間の種類、壁の状態、全面施工かアクセント面かを送っていただければ、山月のみ・日本由来のみという前提で方向性を整理してご案内します。

写真、図面、参考イメージがあれば一緒に送ってください。